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CEC CD3300 改造
平成16年6月10日到着   7月19日完成
  • A. 修理前の状況
      チューニング

  • B. 原因

  • C. 改造状況
      電解コンデンサー交換
      電源トランス増強(本当はアナログとデジタル部分を別トランスにしています)
      DAC配線シールド(このみで、分かれる所です。若い人はしない方が良いかも)
      水晶発振交換   <<水晶片在庫有ります 2個1組 4000円>>
       スペック
        老舗の「三田電波(株)」で製作
        精度
          周波数許容偏差 25℃±5℃に於いて ±20ppm以内
          周波数温度特性 -10℃〜+60℃(25℃値の) ±20ppm以内
          絶縁抵抗 ケース端子間、DC100V 500MΩ以上
          副共振制限 -2dB以上
          経年変化 ±2ppm以内

  • D. 使用部品
      電解コンデンサー                    29個
      電源トランス
      配線シールド
      水晶発振(特注品)                    2個
     
  • F. 修理費   68,000円

A. 修理前の状況
A−1. 上から見る
A−2A. 心臓部のDAC
A−2B. DACのLEDが綺麗
A−3. 安い水晶発振2個、さすが、セラミックコンデンサーは温度係数=0を使用している
C. 改造状況
C−1A. 改造前 DAC基板
C−1B. 改造後 DAC基板 電解コンデンサー11個交換
C−1C. 改造前 DAC基板裏
C−1D. 改造(ハンダ補正)後 DAC基板裏 余分なフラックスを取り、洗浄後
C−2A. 改造前 メイン基板
C−2B. 改造後 メイン基板 水晶発振子2個、電解コンデンサー18個交換
C−2B−1. 改造後 メイン基板 水晶発振子(表示は消して有ります)付近拡大
C−2C. 改造前 メイン基板裏
C−2D. 改造(ハンダ補正)後 メイン基板裏 余分なフラックスを取り、洗浄後
C−3A. 改造前 電源トランス周り
C−3B. 改造後 電源トランス周り、もう1各上の物が入るが、シャシが弱いのでかわいそう
C−4A. 改造前 出力端子基板裏
C−4A. 改造(ハンダ補正)後  出力端子基板裏、キャノンコネクターがあるので、出来れば此方を使用したい
C−5A. 改造前 上から見る
C−5B. 改造後 上から見る
C−6. 交換部品
C−7. 完成し、往年の名器と聞き比べ
C−8. 完成 引き続き24時間エージング
         Copyright(C) 2006 Amp Repair Studio All right reserved.                cd3300-k
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