AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
ターンテーブルの点検
1−A.下記の様に、大きな金属製のドライバーをタンテーブルの金属部分に「ドライバー等」を当て、音を聞いてください
1−B.次にターンテーブルへのベルトを外して、モーターのみ回転させ、同じ様に音を聞いてください
     写真では「ストロボ撮影」の為、ターンテーブルの回転が止ま見えます
2.モーターは異音がしない場合
   タンテーブルが下のガラス面に接触した場合は「シャー シャー」と音がします
   外して見ると下記の様になっています、この様になると、ピーカール等の専用コンパウンドで磨くのにも、時間が掛かります  
   下記の様に黒い「ブツブツ」が出来た時点では、車用のコンパウンド入りワックスで磨く事を薦めます
   研磨後は、車用のシリコンやフッソ入り油性ワックス(コンパウンド無し)を全体に掛けて置くと、錆びにくくなり、良いです
  上記の様に黒い「ブツブツ」が出来た時点位では、下のガラス面も綺麗
  これも、車用のシリコンやフッソ入り油性ワックス(コンパウンド無し)を全体に掛けて置くと良い
2.モーターから異音が出ている場合は、下記のプーリを外して、軸に注油してください
   油は、ミシン油やシリコンオイルが良いです。 但し、完全にするには、バラして下の軸にも注油します
<<micro SX−111FVL 修理の様子は下記です>>
3.下記の様に、ならないように日頃から点検しましょう。 <<KENWOOD L−07D 修理の様子は下記です>>
3.回転センサー(発電機)にアマチュア(回転子)が当たっている!
             もう少し、修理するのが遅れたら、1巻の終わり!
          Copyright(C) 2006 Amp Repair Studio All right reserved. 平成20年1月31日最終校 micro-2
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