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AGI−511. 2台目修理記録
平成17年1月8日到着  2月13日完成
  • A. 修理前の状況
        PHONOから音が出なく また,片チャンネルからノイズが出ます。
       自分で修理しようと思いましたが出来ませんでした。

  • B. 原因
       各部劣化、RCA端子不良

  • C. 修理状況
       RCA端子交換
       電解コンデンサー交換
       フイルムコンデンサー交換
       配線手直し、補強
       経年劣化による各部ハンダ補正
     
     
  • D. 使用部品
       RCA端子                      20個
       電解コンデンサー                  8個
       フイルムコンデンサー               2個
      
  • E. 調整・測定
  • EE. 上位測定器による 調整・測定

  • F. 修理費              85,000円


A. 修理前の状況
A−1. 点検中 上から見る
A−2A. 点検中 ボリユームは「ガリ」が起こりにくい通信機型使用   <<詳しくはこちら>>
A−2B. 点検中 ボリユームは「ガリ」が起こりにくい通信機型使用   <<詳しくはこちら>>
A−3. 点検中 下から見る
C. 修理状況
C−1A. 修理前 基板
C−1B. 修理後 基板 電解コンデンサー8個交換、コンデンサー2個追加
C−1C. 修理前 基板裏
C−1D. 修理(半田補正)後 基板裏
C−1E. 完成基板裏 洗浄後
C−2A. 修理前 RCA端子基盤、絶縁の黒い物が6個を除き、取れている 
C−2B. 修理前 RCA端子基盤裏 外側端子が皆曲げてあるので、取り外すのに時間がかかる
           取り付けの数10倍の時間がかかる
C−2C. 修理後 RCA端子基盤裏
C−2D. 完成RCA端子基盤裏 洗浄後 念の為、アースライン強化
C−3A. 修理前 RCA端子
C−3B. 修理後 RCA端子 RCA端子20個交換
C−3C. 修理後 RCA端子裏 接着材を使用するので、乾燥に2時間
C−4.パネル・ツマミ清掃
C−5A. 木製ケース修理 木工ボンドを差し込んで於く
C−5A. 木製ケース修理 ベニヤ板なので、剥がれる前に、染みこませる
C−5A. 完成木製ケース修理
C−7A. 交換部品
C−7B. 交換したRCA端子、センターの電極が細く、折れてしまう
C−8A. 修理前上から見る 
C−8B. 修理後上から見る 
C−8C. 修理前下から見る
C−8D. 修理後下から見る
C−9A. 完成 綺麗なお尻で帰ります
C−9B.完成
E. 調整・測定
E−1. 出力/歪み率測定・調整
    <見方>
     上左オーデオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出す(歪み率=約0.003%)
     下中=入力波形(オーデオ発振器のTTLレベル) 下右=周波数計
     上左=SP出力の歪み率測定 左メ−タ−=L出力、右メ−タ−=R出力
     上中=SP出力電圧測定器、赤針=R出力、黒針=L出力
     上右=SP出力波形オシロ 上=R出力、下=L出力(出力電圧測定器の出力)
E−2A. 出力電圧1V 歪み率=0.02% 測定レンジ=0.1% AUX入力 1000HZ
E−2B. 出力電圧1V 歪み率=0.02% 測定レンジ=0.1% AUX入力 400HZ
E−3A. 出力電圧1V 歪み率=0.02% 測定レンジ=0.1% MM入力 1000HZ
E−3B. 出力電圧1V 歪み率=0.02% 測定レンジ=0.1% MM入力 400HZ
E−4A. 出力電圧8V 歪み率=0.01% 測定レンジ=0.1% MM入力 1000HZ
               まだ飽和していないので、過大入力使用には十分気を付ける事
E−4B. 出力電圧8V 歪み率=0.02% 測定レンジ=0.1% MM入力 400HZ
EE. 上位測定器による 調整・測定
EE−1A. 入出力特性測定(AUX入力) 100mV一定入力 VRはmax
                          平均で0.9V出力   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
EE−1B. 歪み測定 AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
EE−2. 入出力特性 MM入力端子へ1mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
EE−3. 完成  24時間エージング中。 右は対象的に物量を投入したCA−3000
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