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AGI−511. 3台目修理記録
平成19年4月15日持込  4月19日完成
  • A. 修理前の状況
        電源フューズが飛ぶ。

  • AE. 仮修理後の測定

  • B. 原因
       各部劣化

  • C. 修理状況
       整流ダイオード交換
       3Pインレットソケット取付
       フイルムコンデンサー交換
       抵抗交換

  • D. 使用部品
       フイルムコンデンサ−                2個
       3Pインレットソケット                 1個
       抵抗                           1個
       整流ダイオード                    4個

  • E. 調整・測定

  • F. 修理費              30,000円  <<通常修理>>

A. 修理前の状況
A−1. 点検中 上から見る
A−2A. 点検中 ボリユームはガリが起こりにくい通信機型使用   <<詳しくはこちら>>
A−2B. 点検中 ボリユームはガリが起こりにくい通信機型使用   <<詳しくはこちら>>
A−3. 点検中 下から見る
A−4A. 点検中 後から見る
A−4B. 点検中 入出力RCA端子。 絶縁の黒い物が全て無い。 <<こちらと比較>> 
A−4C. 点検中 3Pインレットソケットの取り付け穴
C. 修理状況
C−1A. 修理前 基板
C−1B. 修理後 基板 整流ダイオード4本、抵抗1個、フイルムコンデンサー1個交換
C−1C. 修理前 基板裏
C−2A. 修理前 3Pインレットソケットの取り付け穴
C−2B. 修理前 3Pインレットソケットの取付
C−8A. 修理前上から見る 
C−8B. 修理後上から見る 
C−8C. 修理前下から見る
C−8D. 修理後下から見る
E. 修理後の測定
E−1. 出力・歪み率測定
    <見方>
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定
   下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル)   下段中右上=周波数計
   上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力
   上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用
   上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max=1V」を観測)
   下段中右上 デジタル電圧計=出力電圧測定RLは切り替えて測定
E−2A. 出力=1V 歪み率=0.8%(1%レンジ) 1000HZ AUX入力
E−2B. 出力=1V 歪み率=0.8%(1%レンジ) 400HZ AUX入力
E−3A. 出力=1V 歪み率=0.8%(1%レンジ) 1000HZ MM入力
E−3B. 出力=1V 歪み率=0.8%(1%レンジ) 400HZ MM入力
        Copyright(C) 2006 Amp Repair Studio All right reserved.  agi553-f
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