| Apt Corp. Cambridge, Massachusetts Holman Preamplifier |
| 平成20年1月2日持込 月日完成 |
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- A. 修理前の状況
片側出力しない。
- B. 原因・現状
- AE. 仮修理での測定
- C. 修理状況
電解コンデンサー交換
OP−AMP交換
フイルムコンデンサー交換
- D. 使用部品
オ−ディオ用電解コンデンサー 個(ニチコン・ミューズ使用)
OP−AMP 個
フイルムコンデンサー 個
- E. 調整・測定
- EE.上位測定器による 調整・測定
- F. 修理費 110,000円
<<オーバーホール修理>>
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A. 修理前の状況
A−1. 点検中 前から見る |
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| A−2. 点検中 後から見る 2回の修理履歴のシ−ルが有る |
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| A−3. 点検中 下から見る 下蓋に回路図が貼られている、これだと紛失の心配が無い! |
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| A−4A. 点検中 下蓋を取り、下から見る |
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| A−4B. 点検中 下蓋&トランスシールドを取り、下から見る |
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| A−5. 点検中 入出力RCA端子基板のアースに半田が盛られていない! |
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| A−6. 点検中 電源トランス回り |
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AE. 仮修理での測定
AE−1. 出力・歪み率測定・調整
<見方>
下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 |
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| AE−2A. 出力電圧1V 歪み率=2%(測定レンジ=3%) AUX入力 1000HZ |
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| AE−2B. 出力電圧1V 歪み率=2%(測定レンジ=3%) AUX入力 400HZ |
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| AE−3A. 出力電圧1V 歪み率=2.8%(測定レンジ=3%) MM1入力 1000HZ |
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| AE−3B. 出力電圧1V 歪み率=2.5%(測定レンジ=3%) MM1入力 400HZ |
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| AE−4A. 出力電圧1V 歪み率=2.8%(測定レンジ=3%) MM2入力 1000HZ |
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| AE−4B. 出力電圧1V 歪み率=3%(測定レンジ=3%) MM2入力 400HZ |
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| AE−4. 点検中 フイルムコンデンサーは測定して選別して使用する |
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- C. 修理状況
- C−1A. 修理前 メイン基板後部 半固定VR個、電解コンデンサー個、フイルムコンデンサー個、OP−AMP交換
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| C−1B. 修理後 メイン基板後部 |
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| C−2A. 修理前 メイン基板前部 半固定VR個、電解コンデンサー個、フイルムコンデンサー個、OP−AMP交換 |
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| C−2B. 修理後 メイン基板前部 |
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| C−3A. 修理前 メイン基板裏 |
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| C−3B. 修理後 メイン基板裏 |
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| C−3E. 完成 メイン基板裏 洗浄後 |
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- C−4A. 修理前 メイン基板裏右側部
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| C−4B. 修理後 メイン基板裏右側部 |
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| C−4C. 完成メイン基板裏右側部 |
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| C−5A. 修理前 メイン基板裏左側部 |
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| C−5B. 修理前 メイン基板裏左側部 |
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| C−5C. 完成メイン基板裏左側部 |
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| C−6A. 修理前 基板RCA端子郡 |
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| C−6B. 修理後 基板RCA端子郡 |
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| C−6C. 完成基板RCA端子郡 |
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| C−7A. 修理前 基板2 |
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| C−7B. 修理後 基板2 電解コンデンサー個、フイルムコンデンサー個、OP−AMP交換 |
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| C−7C. 修理前 基板2裏 |
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| C−7D. 修理(半田補正)後 基板2裏 全ての半田をやり修す |
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| C−7E. 完成基板2裏 洗浄後 |
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| C−8A. 修理前 電源部 |
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| C−8B. 修理後 電源部 |
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| C−9A. 修理前 入出力RCA端子基板 |
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| C−9B. 修理(半田補正)後 入出力RCA端子基板 |
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| C−A. 交換部品 |
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| C−AA. 修理前 電源基板 |
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| C−AB. 修理後 電源基板 電解コンデンサー8個交換 |
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| C−AC. 修理前 電源基板裏 |
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| C−AD. 修理(半田補正)後 電源基板裏 全ての半田をやり修し洗浄後 |
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E. 調整・測定
E−1. 出力・歪み率測定・調整
<見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 |
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| AE−2A. 出力電圧1V 歪み率=2%(測定レンジ=3%) AUX入力 1000HZ |
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| AE−2B. 出力電圧1V 歪み率=2%(測定レンジ=3%) AUX入力 400HZ |
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| AE−3A. 出力電圧1V 歪み率=2.8%(測定レンジ=3%) MM1入力 1000HZ |
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| AE−3B. 出力電圧1V 歪み率=2.5%(測定レンジ=3%) MM1入力 400HZ |
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| AE−4A. 出力電圧1V 歪み率=2.8%(測定レンジ=3%) MM2入力 1000HZ |
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| AE−4B. 出力電圧1V 歪み率=3%(測定レンジ=3%) MM2入力 400HZ |
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EE. 上位測定器による 調整・測定
EE−1. 下のオーディオアナライザーで自動測定 |
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EE−1A. 入出力特性測定(AUX入力)
AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
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EE−1B. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最大
AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
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EE−1C. 入出力特性測定(AUX入力) BASS & TREBLE 最小
AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
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EE−1D. 歪み率特性測定(AUX入力)
AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
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EE−2A. 入出力特性測定(MM入力)=PHONO−3
MM入力 入力電圧=1mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
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EE−3A. 入出力特性測定(MC入力)=PHONO−2
MC入力端子へ0.11mV入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
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EE−4A. 入出力特性測定(MC TR入力)=PHONO−1
MC入力端子へ0.11mV入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
高域100kHZから左右に差が出ているのは、入力トランスの特性でしょ |
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| E−5. 引き続き24時間エージング |
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