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GAS THOEBE−AMP 修理
平成14年6月2日到着 6月10日完成
  1. 修理前の状況
    電源入れて、しばらく聞いていると、突然スピカーから、「ザー」とゆう音がなります(大音響)
    スピカーが、いかれると思い、電源お切りました。
    2〜3日してから、また電源おいれて、聞いていたら3時間安定したましたが、
    突然、「ザー・ザー」の大音響です、こうゅう事が何回か、あつたので、今は使用してません。
    電源は入りますけど、音が出なくなりました。
    現在、ヒューズ切れです。
  2. 原因
    TR(トランジスター)の劣化
  3. 修理状況
    TR(トランジスター)交換
    各基板、経年劣化による劣化半田のハンダ補正
  4. 使用部品
    TR(トランジスター)    16個
  5. 修理費  26,000円   <<通常修理>>

1. 熱でビニールの剥けた電解コンデンサー
2. 足が黒く腐食したTR(トランジスター)
3. EQ−AMPの修理
4. 完成上から見る。
5. 出力/歪み測定・調整。
   歪み率計、右=赤針=上、左=黒針=下、右下オシロは入力
6. 50mVAUX入力  出力 2V 0.12%歪み率 1000HZ。
7. 50mVAUX入力  出力 2V 0.12%歪み率 400HZ。
8. 1mVMM入力  出力 2V 0.12%歪み率 1000HZ。
9. 1mVMM入力  出力 2V 0.12%歪み率 400HZ。
10. 24時間エージング
A. R出力/歪み率測定・調整
   出力=1.059V 歪み率=0.00229% at=1000HZ AUX端子入力=100mV
B. L出力/歪み率測定・調整
   出力=1.0034V 歪み率=0.00264% at=1000HZ AUX端子入力=100mV
C. R出力/歪み率測定・調整
   出力=1.0037V 歪み率=0.298% at=1000HZ MM端子入力=1mV 
D. R出力/歪み率測定・調整
   出力=1.305V 歪み率=0.1793% at=1000HZ MM端子入力=1mV
   測定器は100HZハイパスフイルター通過後
E. R出力/歪み率測定・調整
   出力=1.305V 歪み率=0.0654% at=1000HZ MM端子入力=1mV
   測定器は200HZハイパスフイルター通過後
F. 原因は、AMPに50HZ/100Hz/150HZが混入している=電解コンデンサーの劣化  
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