| HMA−9500mkU. 15台目 修理記録 | |
| 平成15年8月8日到着 月日完成 | |
| 注意 このAMPはアースラインが浮いています AMPのシャーシにSPの線(アース側)や入力のRCAプラグのアース側も接続してはいけません RL−SPのアース線も接続(共通)してもいけません 又、DC(directconnection)入力が可能ですが、絶対に使用しないこと=ここ参照 |
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A. 修理前の状況
F. 修理費 98,000円 <<電源トランス別途>> |
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| A. 修理前の状況 A−1. 修理前 下から見る、非常に綺麗です AMP部の電解コンデンサーのビニールの後退も少ない 依頼者コメント ”小生は転勤族でアンプは実家に置いてあり年に数回しか鳴らしていなかったので、使用時間は それほどでもなかったのですが?” を裏付ける。 |
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| A−2. 点検中 左電源トランスの100Vの1次巻き線断線 | |
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| A−2. 点検中 左電源トランス 詰め物にひびの後がある この詰め物は非常に堅くコンクリート・ドリルでないと削れない 保管場所の湿度が高い? |
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| A−3. 点検中 電源トランスの100Vの1次巻き線の前に入るフューズ 上が断線したトランスに入っていた物、焼けた後が有る |
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| A−3. 点検中 何故か半田くずが有る? | |
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| A−4. 点検中 何故か半田くずが有る? | |
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| C. 修理状況 C−1A. 修理前 Rドライブ基板 フューズ入抵抗が判断線してバイアス・電流が異常に多い 半固定VRは皆真ん中? |
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| C−1B. 修理後 Rドライブ基板 初段FET、バランス/バイアス調整用半固定VR3個、SP接続リレ−交換 フュ−ズ入り抵抗全部、電解コンデンサー11個交換 モジュール修理 |
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| C−1C. 修理前 Rドライブ基板裏 | |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 Rドライブ基板裏 半田を全部やり直す | |
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| −1E. 修理後 モジュール TR(トランジスター)をマジックを塗って有ります | |
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| C−2A. 修理前 Lドライブ基板 フューズ入抵抗が断線して、前段TR(トランジスター)短絡し、終段FETが短絡状態 終段FETが心配? 半固定VRは皆真ん中? |
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| C−2B. 修理後 Lドライブ基板 初段FET、バランス/バイアス調整用半固定VR3個、SP接続リレー交換 フューズ入り抵抗全部、電解コンデンサー11個交換 モジュール修理 |
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| C−2C. 修理前 Lドライブ基板裏 熱の為焼けた基板 C−1C.と比較すると良く解る | |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 Lドライブ基板裏 半田を全部やり直す | |
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| C−3A. 修理前 電源基盤 | |
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| C−3B. 修理後 電源基盤 フュ−ズ入り抵抗全部、電解コンデンサー9個交換 | |
| C−3C. 修理前 電源基盤裏 | |
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| C−3D. 修理(半田補正)後 電源基盤裏 | |
| C−3E. 発振で基板の銅伯が熱を帯び、解けた跡が残る絶縁シート | |
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| C−4A. 修理前 SP端子 | |
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| C−4B. 修理後 SP端子 | |
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| C−5A. 修理前 RCA端子裏 | |
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| C−5B. 修理後 RCA端子裏 | |
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| C−6A. 修理前 R終段FET | |
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| C−6B. 修理後 R終段FET | |
| C−6C. 修理前 L終段FET | |
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| C−6D. 修理後 L終段FET | |
| C−7.交換した部品 | |
| C−8A. 修理前 下から見る | |
| C−8B. 修理後 上から見る | |
| E.調整・測定 E−1.出力・歪み率測定・調整 <見方> 下左オーデオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SPからの出力を測定 下中オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下右上=周波数計 上左端電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用 上中左歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上中右=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用 上右端オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力 下中右上デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定 |
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| E−2A.L側、31V=120W出力 0.02%歪み 1000HZ 上のオシロの縞は埃です(後で拭きます) | |
| E−2B.L側、31V=120W出力 0.02%歪み 400HZ | |
| E−2C.R側、31V=120W出力 0.02%歪み 1000HZ | |
| E−2D.R側、31V=120W出力 0.02%歪み 400HZ | |
| E−3.完成 24時間エージング | |
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