| HMA−9500mkU. 19台目 修理記録 | |
| 平成16年7月30日到着 月日完成 | |
| 注意 このAMPはアースラインが浮いています AMPのシャーシにSPの線(アース側)や入力のRCAプラグのアース側も接続してはいけません RL−SPのアース線も接続(共通)してもいけません 又、DC(directconnection)入力が可能ですが、絶対に使用しないこと=ここ参照 |
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A. 修理前の状況
D. 使用部品
F. 修理費 98,000円 +WBT製品定価+トランス入手費 |
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| A. 修理前の状況 A−1. 点検中 下から見る、タバコの脂で黄色ぽい! |
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| A−2. 点検中 左電源トランスの100Vの1次巻き線断線、トランスの詰め物が高温の為、変色している | |
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| A−3. 点検中 電源トランスの100Vの1次巻き線の前に入るフューズ 下が断線したトランスに入っていた物、殆ど変化は無し |
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| A−4. 点検中 LFET周りの埃左半分は清掃後 | |
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| C. 修理状況 C−1A. 修理前 Rドライブ基板 |
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| C−1B. 修理後 Rドライブ基板 初段FET、バランス/バイアス調整用半固定VR3個、SP接続リレ−交換 フュ−ズ入り抵抗全部、電解コンデンサー11個交換 モジュール修理 |
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| C−1C. 修理前 Rドライブ基板裏 | |
| C−1D. 修理(半田補正)後 Rドライブ基板裏 半田を全部やり直す 普通はこれで完成 | |
| C−1E. 修理完成後 Rドライブ基板裏 不要なフラックスを削り落とす。 「フラックス」=半田を付ける為に、事前に塗る物、松ヤニが元祖ですが、現在は化学合成が殆ど |
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| C−2A. 修理前 Lドライブ基板 | |
| C−2B. 修理後 Lドライブ基板 初段FET、バランス/バイアス調整用半固定VR3個、SP接続リレ−交換 フュ−ズ入り抵抗全部、電解コンデンサー11個交換 モジュール修理 |
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| C−2C. 修理前 Lドライブ基板裏 | |
| C−2D. 修理(半田補正)後 Lドライブ基板裏 半田を全部やり直す 普通はこれで完成 | |
| C−2E. 修理完成後 Rドライブ基板裏 不要なフラックスを削り落とす。 「フラックス」=半田を付ける為に、事前に塗る物、松ヤニが元祖ですが、現在は化学合成が殆ど |
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| C−3A. 修理前 電源基盤 | |
| C−3B. 修理後 電源基盤 フュ−ズ入り抵抗全部、電解コンデンサー9個交換 ジャンパー線も半田を浸み込ませる |
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| C−3C. 修理前 電源基盤裏 | |
| C−3D. 修理(半田補正)後 電源基盤裏 半田を全部やり直す | |
| C−3E. 修理後 電源基盤裏 不要なフラックスを削り落とす。 「フラックス」=半田を付ける為に、事前に塗る物、松ヤニが元祖ですが、現在は化学合成が殆ど |
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| C−3F.発振で基板の銅伯が熱を帯び、解けた跡が残る絶縁シ−ト | |
| C−4A. 修理前 SP端子 | |
| C−4B. 修理中 SP端子の穴空作業 | |
| C−4B. 修理後 SP端子 | |
| C−4C. 修理後 SP端子への接続 WBTのネジ止めを生かし、ネジ止め接続+半田接続のW配線にした <<理由は此方参照>> |
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| C−5A. 修理前 RCA端子 | |
| C−5B. 修理後 RCA端子 | |
| C−5C. 修理前 RCA端子 裏 | |
| C−5D. 修理(半田補正)後 RCA端子 裏 半田を全部やり直す フイルムコンデンサー2個交換、2個増設 |
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| C−6A. 修理前 R終段FET | |
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| C−6B. 修理後 R終段FET | |
| C−6C. 修理前 L終段FET | |
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| C−6D. 修理後 L終段FET | |
| C−8A.交換した部品 | |
| C−8B.交換した部品 頭のビニールが後退していなくても、底の方が後退する場合がある | |
| C−9A. 修理前 下から見る | |
| C−9B. 修理後 下から見る | |
| C−9C. 修理後 後ろからWBTの端子郡を見る 長年お世話に成ったAMP、この位の「ご褒美」は付けて上げても良いのでは? |
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| E.測定・調整 E−1.出力・歪み率測定・調整 <見方> 下左オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SPからの出力を測定 下中オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下右上=周波数計 上左端電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用 上中左歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メ−タ−=L出力、右メ−タ−=R出力 上中右=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用 上右端オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力 下中右上デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定 |
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| E−2A.L側、32V=128W出力 0.02%歪み 1000HZ | |
| E−2B.L側、32V=128W出力 0.015%歪み 400HZ | |
| E−2C.R側、32V=128W出力 0.02%歪み 1000HZ | |
| E−2D.R側、32V=128W出力 0.015%歪み 400HZ | |
| E−3.完成 24時間エージング | |
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