| Integra A−820RS 修理記録 |
| 平成19年6月2日持込 月日完成 |
A. 修理前の状況
AE. 仮修理での測定
B. 原因
C. 修理状況
- 前段TR(トランジスター)交換
初段FET交換
RLバイアス半固定VR交換
電解コンデンサー交換(ミューズ使用)
電源SW修理+リレー投入
D. 使用部品
- 前段TR(トランジスター) 個
初段FET 個
RLバイアス半固定VR 個
電解コンデンサー 個
SP接続リレー 個
E. 調整・測定
F. 修理費 ,000円 <<オーバーホール修理>>
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A. 修理前の状況
A−1A. 点検中 清掃後上から見る |
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| A−1B. 点検中 頭のビニールが膨らんだ電解コンデンサー |
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| A−2. 点検中 清掃後下から見る |
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| A−3. 点検中 下蓋の埃 |
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| A−4. 点検中 終段TR(トランジスター)付近の埃 |
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| A−5A. 点検中 SP接続端子 |
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| A−5B. 点検中 SP接続端子 穴が大きく取り付けには当て板の製作が必要 |
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| A−6. 点検中 RCA端子 |
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AE. 仮修理での測定
AE−1. 出力・歪み率測定・調整 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SP出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定 |
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| AE−2A. R側SP出力30V=112W 歪率=0.7% AUX入力 400HZ |
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| AE−2B. L側SP出力30V=112W 歪率=0.5% AUX入力 400HZ |
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| AE−3A. R側SP出力30V=112W 歪率=0.7% MM入力 400HZ |
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| AE−3B. L側SP出力30V=112W 歪率=0.5% MM入力 400HZ |
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C. 修理状況
C−1A. 修理前 Rドライブ基板上の白いコネクターで終段TR(トランジスター)と接続する。 これが接続不良になると
終段TR(トランジスター)が死ぬ、W配線くらいの配慮が欲しい |
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C−1B. 修理後 Rドライブ基板 初段FET、バイアス調整用半固定VR、電解コンデンサー7個交換
DCカットフイルムコンデンサー追加 |
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| C−1B−1. 修理後 Rドライブ基板 ラッピングに半田を流し込む |
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| C−1C. 修理前 Rドライブ基板裏 |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 Rドライブ基板裏 半田を全部やり直す |
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| C−1E. 完成Rドライブ基板裏 洗浄後コートを塗る |
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C−2A. 修理前 Lドライブ基板 上の白いコネクターで終段TR(トランジスター)と接続する。 これが接続不良になると
終段TR(トランジスター)が死ぬ、W配線くらいの配慮が欲しい |
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C−2B. 修理後 Lドライブ基板
初段FET、バイアス調整用半固定VR、電解コンデンサー7個交換
DCカットフイルムコンデンサー追加 |
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| C−2B−1. 修理後 Rドライブ基板 ラッピングに半田を流し込む |
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| C−2C. 修理前 Lドライブ基板裏 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 Lドライブ基板裏 半田を全部やり直す |
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| C−2E. 完成Rドライブ基板裏 洗浄後コートを塗る |
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| C−3A. 修理前 R側終段TR(トランジスター)基板 |
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| C−3B. 修理(半田補正)後 R側終段TR(トランジスター)基板 |
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| C−3C.完成R側終段TR(トランジスター)基板 洗浄後コートを塗る |
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| C−4A. 修理前 L側終段TR(トランジスター)基板 |
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| C−4B. 修理(半田補正)後 L側終段TR(トランジスター)基板 |
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| C−4C.完成L側終段TR(トランジスター)基板 洗浄後コートを塗る |
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| C−5A. 修理前 整流・定電圧・VU基板 |
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| C−5B. 修理後 整流・定電圧・VU基板 VU用半固定VR4個、電源リレー1個、電解コンデンサー15個交換、遅延回路変更 |
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| C−5C. 修理前 整流・定電圧・VU基板裏 |
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| C−5C−1. 修理前 整流・定電圧・VU基板裏 半田不良予備軍 |
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| C−5D. 修理(半田補正)後 整流・定電圧・VU基板裏 全ての半田をやり修す |
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| C−5E.完成整流・定電圧・VU基板裏 洗浄後コートを塗る |
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| C−5F. 修理前 整流・定電圧・VU基板R側 ラッピング |
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| C−5G. 修理後 整流・定電圧・VU基板 ラッピングR側 半田を流し込む |
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| C−5H. 修理前 整流・定電圧・VU基板L側 ラッピング |
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| C−5I. 修理後 整流・定電圧・VU基板 ラッピングL側 半田を流し込む |
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| C−6A. 修理前 SP接続リレー基板 |
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| C−6B. 修理後 SP接続リレー基板 リレ−5個、電解コンデンサー12個交換 |
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| C−6B−1. 修理前 SP接続リレー基板 L側ラッピング |
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| C−6C. 修理前 SP接続リレー基板裏 |
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| C−6D. 修理(半田補正)後 SP接続リレー基板裏 全ての半田をやり修す |
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| C−6E.完成SP接続リレー基板裏 洗浄後コートを塗る |
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| C−7.全面パネルを取り修理中 |
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C−7A. 修理前 電源SW 戻らない、シゴクトやっと戻る。
接点が焼損している場合は、リレー投入に改造が必要 |
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| C−7B. 修理中 電源SW 分解する |
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| C−7C. 修理中 電源SW 接点はかなり焼けている |
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| C−7D. 修理後 電源SW しばらくは持つでしょう |
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C−7E. 修理後 やはり電源投入リレーを増設する、よって上記のSWはこのリレーを入/切りするのみ
接点容量は10A×2 |
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| C−8A. 修理前 SW・VR基板 |
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| C−8B. 修理中 SW・VR基板裏 VR清掃中 |
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| C−8C. 修理前 SW・VR基板裏 |
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| C−8D. 修理後 SW・VR基板裏 洗浄後コートを塗る |
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| C−8E.完成SW・VR基板裏 |
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| C−A.交換した部品 |
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| C−BA. 修理前 上から見る |
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| C−BB. 修理後 上から見る |
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| C−BC. 修理前 下から見る |
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| C−BD. 修理後 下から見る |
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E.調整・測定
E−1.出力/歪み率測定・調整 <見方>
下左オーデオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出す(歪み率=約0.003%)
下中=入力波形(オーデオ発振器のTTLレベル) 下右=周波数計
上左=SP出力の歪み率測定 左メ−タ−=L出力、右メ−タ−=R出力
上中=SP出力電圧測定器、赤針=R出力、黒針=L出力
上右=SP出力波形オシロ 上=R出力、下=L出力(出力電圧測定器の出力) |
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| E−2A.R側SP出力、41V=210W出力 0.02%歪み 1000HZ |
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| E−2B.R側SP出力、41V=210W出力 0.02%歪み 400HZ |
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| E−2C.L側SP出力、41V=210W出力 0.02%歪み 1000HZ |
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| E−2D.L側SP出力、41V=210W出力 0.01%歪み 400HZ |
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| E−3.その時のVUメーター表示 |
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| E−4.完成 24時間エージング |
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