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Pioneer M−4. 3台目修理記録
平成14年8月25日到着   9月2日完成
A. 修理前の状況
  フューズが飛びました。
  パイオニアサービスに見てもらったところ、現在部品が無く修理不可という返事 でした

B. 原因・現状
  終段TR(トランジスター)焼損他

C. 修理状況
  終段TR(トランジスター)半分(8個)交換
  全終段TR(トランジスター)シリコンオイル塗り直し
  バイアス/バランス調整半固定VR交換
  バイアス回路改造換
  1部配線手直し、補強
  ランプ交換
  基盤半田補正

D. 使用部品
  終段TR(トランジスター)          8個
  バイアス/バランス調整半固定VR    6個
  コンデンサー
  抵抗
  ダイオード
  ランプ

E. 修理費   91,000円   <<オーバーホール修理>>

1−1. 修理前 左ドライブ基盤
1−2. 修理後 左ドライブ基盤
     半固定VR、バイアス回路改造
1−3. 修理前 左ドライブ基盤裏 手付けなので状態は良い
1−4. 修理(半田補正後)後 左ドライブ基盤裏 念の為、高温に成る所、力の加わる所、大電流の所は補正する
1−5. 左終段TR(トランジスター)を取り外した所、熱でシリコングリスもバリバリ
1−6. 左終段TR(トランジスター)の交換及びシリコンオイルを塗り再取り付け
     半分を使用する    
1−7. 線が腐食している、圧着したラグ端子
1−7. 半田で補正した、圧着したラグ端子
1−7. プロテクト基盤
1−8. 修理前 プロテクト基盤
1−9. 修理(半田補正後)後 プロテクト基盤
1−10. 定電圧基盤
1−11. 定電圧基盤裏 修理前
1−12. 定電圧基盤裏 修理後(半田補正)
1−15. メーターAMP基盤
1−15. メーターAMP基盤裏
1−15. 修理後(半田補正) メーターAMP基盤裏
1−13. ランプもニクロム線がよじれている、こうなると寿命=断線も時間の問題
1−14. ランプ交換する、ニクロム線は真っ直ぐ
1−15. パネル清掃
2−1. 完成 上から見る
2−2. 完成、下から見る
3−1. 出力/歪み率測定・調整
3−2. SP出力電圧=22V=60W出力 0.09%歪み 400HZ。
3−3. SP出力電圧=22V=60W出力 0.09%歪み 1000HZ。
3−4. 本体VUメーター調整、22V=60W
4−1.  本体下の空き 冷却の空気取り入れなのでもう少し開けたい
10.  完成 24時間エージング
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