| Pioneer M−4a. 5台目修理記録 |
| 平成18年10月20日到着 11月20日完成 |
A. 修理前の状況
B. 原因
F. 修理費 105,000円 |
| A. 修理前の状況 A−1A. 修理前点検中 底に有るフアン見る、有圧フアンなので真ん中の穴から戻ってしまう |
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| A−1B. 修理前点検中 フアンの内側 |
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| A−2A. 修理前点検中 上から見る |
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| A−2B. 修理前点検中 外部電源か? コンデンサーの増設用? コネクター |
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| A−2C. 修理前点検中 使用するネジの長さが長すぎ、コンデンサーの絶縁を押していた? 改造にばかり頭が使われ、余裕がないとこのような「ミス」を犯す。 |
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| A−3. 修理前点検中 下から見る |
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| A−4. 修理前点検中 フアンの下蓋の埃 |
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| A−5A. 修理前点検中 SP端子 |
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| A−5B. 修理前点検中 SP端子交換は取り付け穴が大きく、WBT SP端子 WBT−0702 だけが取り付けられます。 |
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| A−6. 修理前点検中 RCA端子 穴が大きいので、交換は不可 |
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| AE. 修理前の測定 AE−1. 出力・歪み率測定 <見方> 下左オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SPからの出力を測定 下中オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下中右上=周波数計 下中右下デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定 上左端電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用 上中左歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上中右=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用 上右端オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力 |
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| AE−2A. R側SP出力=18V=40W 歪率=0.8% 400HZ入力 |
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| AE−2B. L側SP出力=18V=40W 歪率=0.8% 400HZ入力 |
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| C. 修理状況 C−1. 修理中 基板を外した跡 |
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| C−1A. 修理前 R−AMP基板 |
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| C−1B. 修理後 R−AMP基板 バランス・バイアス調整用半固定VR2個、電解コンデンサー4個、フイルムコンデンサー1個交換 |
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| C−1C. 修理前 R−AMP基板裏 |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 R−AMP基板裏 半田を全部やり直す、銅箔は厚いので熱容量の大きいハンダ鏝使用 |
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| C−1E.完成R−AMP基板裏 洗浄後 |
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| C−2A. 修理前 L−AMP基板 |
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| C−2B. 修理後 L−AMP基板 バランス・バイアス調整用半固定VR2個、電解コンデンサー4個、フイルムコンデンサー1個交換 |
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| C−2C. 修理前 L−AMP基板裏 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 L−AMP基板裏 半田を全部やり直す、銅箔は厚いので熱容量の大きいハンダ鏝使用 |
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| C−2E.完成L−AMP基板裏 洗浄後 |
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| C−3A. 修理前 定電圧電源基盤 |
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| C−3B. 修理後 定電圧電源基盤 半固定VR2個、電解コンデンサー11個交換 |
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| C−3C. 修理前 定電圧電源基盤裏 |
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| C−3D. 修理(半田補正)後 定電圧電源基盤裏 半田を全部やり直す、銅箔は厚いので熱容量の大きいハンダ鏝使用 |
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| C−3E.完成定電圧電源基盤裏 洗浄後 |
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| C−4A. 修理前 プロテクト基板 |
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| C−4B. 修理後 プロテクト基板 電解コンデンサー8個、フイルムコンデンサー2個交換 |
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| C−4C. 修理前 プロテクト基板裏 |
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| C−4D. 修理(半田補正)後 プロテクト基板裏 全ての半田をやり修す |
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| C−4E.完成プロテクト基板裏 洗浄後 |
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| C−5A. 修理前 VU−AMP基板 |
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| C−5B. 修理後 VU−AMP基板 半固定VR6個、電解コンデンサー4個交換 |
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| C−5C. 修理前 VU−AMP基板裏 |
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| C−5D. 修理(半田補正)後 VU−AMP基板裏 全ての半田をやり修す |
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| C−5E.完成VU−AMP基板裏 洗浄後 |
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| C−6A. 修理前 R側終段TR(トランジスター) PNP−TR(トランジスター)はMARANTZ名に交換されている |
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| C−6B. 修理後 R側終段TR(トランジスター)、放熱キャップは上4個に移動する |
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| C−6C. 修理前 L側終段TR(トランジスター) 放熱器がR側より焼けて変色している |
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| C−6D. 修理後 L側終段TR(トランジスター)、放熱キャップは上4個に移動する |
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| C−7A. 修理中 SP接続リレー |
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| C−7B. 修理後 SP接続リレー、ケースは上のを流用する、ラッピングも半田を染みこませる。 |
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| C−8A. 修理前 SW基板 |
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| C−8B. 修理前 SW基板裏 |
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| C−8C. 修理(半田補正)後 SW基板裏 |
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| C−8D.完成SW基板裏 洗浄後 |
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| C−9A. 修理中 外したついでに、圧着端子も、半田を流し込んで置く、右下は施行前 |
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| C−9B. パネル清掃 |
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| C−9C. 交換した部品、半固定VRは腐食で足が真っ黒! |
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| C−AA. 修理前 上から見る |
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| C−AB. 修理後 上から見る |
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| C−AC. 修理前 下から見る |
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| C−AD. 修理後 下から見る |
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| C−BA. 修理前 フアン周り、有圧フアンなので真ん中の穴から戻ってしまう |
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| C−BB. 修理後 フアン周り、スポンジで塞ぐ |
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| E. 調整・測定 E−1A. 出力・歪み率測定・調整 <見方> 下左オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SPからの出力を測定 下中オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下中右上=周波数計 下中右下デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定 上左端電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用 上中左歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上中右=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用 上右端オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力 |
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| E−1B. 出力・歪み率測定・調整中は強制空冷をする |
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| E−2A. R側、SP出力電圧=20V=50W出力 0.05%歪み 1000HZ |
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| E−2B. L側、SP出力電圧=20V=50W出力 0.05%歪み 1000HZ |
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| E−2C. R側、SP出力電圧=20V=50W出力 0.05%歪み 400HZ |
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| E−2D. L側、SP出力電圧=20V=50W出力 0.05%歪み 400HZ |
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| E−3A. その時のVUメーター |
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| E−3B. 30dBダウン時(0.05W出力)のVUメーター |
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| E−4.完成 24時間エージング |
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