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Aurex SY−88. 2台目修理記録
平成15年9月25日到着   月日完成
注意 このAMPには、出力回路にプロテクトが有りません。 よって、出力にはDC漏れの危険が有ります。
    メインAMPと「DC入力接続」するときは、十分に注意すること。「出来れば避けた方が良い」
    <<詳しくはこちら参照>>  <<詳しくはこちら参照2>>
A. 修理前の状況
  •  チューニング
     
B. 原因

C. 修理状況
  • 接続リレー交換
    初段FET交換
    RLバイアス/バランスVR交換
    電解コンデンサー交換(オーデオコンデンサー使用)
    メインVR/バランスVR解体清掃
D. 使用部品
  • 接続リレー                          個
    初段FET                           個
    バイアス/バランス半固定VR              個
    フュ−ズ入り抵抗                      個
    電解コンデンサー                      個

E. 調整・測定


F. 修理費   98,000円     <<オーバーホール修理>>
                       <<お馴染み様価格=3台目より>>
                       <<部品別途(支給)>>
A−1. 修理前 上から見る
A−2. 修理前 下から見る
A−3. 修理前 前から見る
A−4. 修理前 基盤の銅箔の厚さに圧倒 しかし半田付けは大変
A−5. 修理前 コンデンサーの比較 上の黄色がカップリング用=メタライズドフイルムコンデンサー
                        下がパスコン用=積層セラミックコンデンサー
C. 修理状況
C−1A. 修理前 R−AMP
C−1B. 修理後 R−AMP
C−1C. 修理前 R−AMP 裏
C−1D. 修理後 R−AMP 裏
C−2A. 修理前 L−AMP
C−2B. 修理後 L−AMP
C−2C. 修理前 L−AMP 裏
C−2D. 修理後 L−AMP 裏
C−3A. 修理前 電源基盤
C−3B. 修理後 電源基盤
C−3C. 修理前 電源基盤 裏
C−3D. 修理後 電源基盤
C−4A. 修理前 後ろパネル
C−4A. 修理後 後ろパネル 3Pインレット交換
C−6A. 修理前 R終段FET
C−6B. 修理後 R終段FET
C−7.交換した部品
C−8A. 修理前 下から見る
C−8B. 修理後 上から見る
E.測定・調整
E−1.出力・歪み率測定・調整

    <見方>
   下左オーデオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SPからの出力を測定
   下中オシロ=入力波形(オーデオ発振器のTTLレベル)   下右上=周波数計
   上左端電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用
   上中左歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メ−タ−=L出力、右メ−タ−=R出力
   上中右=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用
   上右端オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力
   下中右上デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定<
E−2A.L側、31V=120W出力 0.02%歪み 1000HZ 上のオシロの縞は埃です(後で拭きます)
E−3.完成  24時間エ−ジング
         Copyright(C) 2006 Amp Repair Studio All right reserved.                sy88-2-b
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