| YAMAHA B−1 修理記録 |
| 平成15年1月5到着 3月17日完成 |
寸評 ヤマハがOEMで作らせたFETが使用されております(写真A−3)
これの代替えは大変です、2〜3個パラにしないと損失が足りませんし、物理てきに大変です
放熱器に異常に熱くなる(熱センサーが働く)、「ポップ」ノイズ出る、等は直ぐに点検しましょう
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- A. 修理前の状況
電源入らず
- B. 原因・現状
経年変化による劣化
コンデンサーの劣化により、100W出力時付近に高域の発振がある
メーターの指針が多めです
全体に歪みが多いい(0.5%前後)
- C. 修理状況
全電解コンデンサー交換
ペーパーコンデンサーをメタライズド・フイルム・コンデンサーに交換
半固定VR交換
初段FET(電解トランジスター)交換
リレ−交換
- D. 使用部品
オ−ディオ用電解コンデンサー 42個(ニチコン・ミューズ使用)
フイルム・コンデンサー 24個
半固定VR 12 個
リレー 6個
- E. 調整・測定
- F. 修理費(改造費) 95,000円
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- A. 修理前の状況
- A−1. 修理前 上からみる
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| A−2. 修理前 下からみる |
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| A−3. 修理前 終段FET |
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| A−4. 修理前 UC−1 裏 |
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- C. 修理状況
- C−1A. 修理前 L側ドライブ基盤
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| C−1B. 修理後 L側ドライブ基盤 半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー7個交換 |
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| C−1C. 修理前 L側ドライブ基盤裏 |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基盤裏 |
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| C−2A. 修理前 R側ドライブ基盤 |
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| C−2B. 修理後 R側ドライブ基盤 半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー7個交換 |
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| C−2C. 修理前 R側ドライブ基盤裏 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基盤裏 |
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| C−3A. 修理前 Filter基板 |
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| C−3B. 修理後 Filter基板 リレー、電解コンデンサー4個、フィルムコンデンサー6個 交換 |
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| C−3C. 修理前 Filter基板裏 |
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| C−3D. 修理(半田補正)後 Filter基板裏 |
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| C−4A. 修理前 電源1基盤 |
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| C−4B. 修理後 電源1基盤 半固定VR1、電解コンデンサー8個 交換 |
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| C−4C. 修理前 電源1基盤裏 半田不良沢山あり |
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| C−4C−1. 修理前 電源1基盤裏 半田不良拡大部分1 熱でボロボロ |
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| C−4C−2. 修理前 電源1基盤裏 半田不良拡大部分2 熱でボロボロ |
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| ↑=不良 ↑=完全不良 ↑=不良 |
| C−4C−3. 修理前 電源1基盤裏 半田不良拡大部分2の再拡大 |
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| ↑=不良 ↑=完全不良 |
| C−4D. 修理(半田補正)後 電源1基盤裏 |
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| C−5A. 修理前 電源2基盤 |
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| C−5B. 修理後 電源2基盤 半固定VR3、電解コンデンサー16個 交換 |
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| C−5C. 修理前 電源2基盤裏 |
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| C−5D. 修理(半田補正)後 電源2基盤裏 |
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| C−6A. 修理前 電源3基盤 |
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| C−6B. 修理後 電源3基盤 フィルムコンデンサー4個交換 |
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| C−6C. 修理前 電源3基盤裏 |
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| C−6D. 修理(半田補正)後 電源3基盤裏 |
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| C−7A. 修理前 電源出力TR基盤 2個交換の後あり 増締めしておく |
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| C−7B. 修理前 電源出力TR基盤裏 |
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| C−8A. 修理前 UC−1、VUメーターAMP基盤 |
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| C−8B. 修理後 UC−1、VUメーターAMP基盤 電解コンデンサー7個交換 |
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| C−8C. 修理前 UC−1、VUメーターAMP基盤裏 |
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| C−8D. 修理(ハンダ補正後)後 UC−1、VUメーターAMP基盤裏 |
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| C−9. 修理後 電源投入SW回路 電解コンデンサー2個交換 |
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| C−10. 基盤のピンを磨く 左=清掃後 右=清掃前 |
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| C−11. 交換部品 SP出力リレー5個は除く(注文中) |
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E. 調整・測定
E−1A. 出力/歪み率測定 |
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| E−1B. SP出力電圧40V=200W 歪み率=1%出力電圧1V 歪み率=0.16% 1000HZ |
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| E−1C. SP出力電圧40V=200W 歪み率=1%出力電圧1V 歪み率=0.16% 400HZ |
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| E−2. 完成上から見る |
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| E−3. 完成下から見る |
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E−4. 24時間エージング 5個のSPとVRを切り替えるのは非常に便利です。
SPの能率が異なるので、レベルを調整して比較するには最適です。但し、リレーには良くありません。 |
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