| Mcintosh C−22 レプリカ2台目修理記録 |
| 平成19年8月27日持込 月日完成 |
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| A. 修理前の状況 A−1A. 点検中 外観上から見る |
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| A−1B. 点検中 外観前から見る |
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| A−1C. 点検中 外観横から見る |
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| A−1D. 点検中 外観後から見る |
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| A−2A. 点検中 上から |
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| A−2B. 点検中 下から |
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| A−2C. 点検中 電源トランス、100V、120V、200V、220V、240Vの対応出来る |
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| A−3A. 点検中 真空管 |
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| A−3B. 点検中 外した真空管 |
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| A−3C. 点検中 真空管の足を見る |
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| A−4. 点検中 真空管ソケット |
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| A−5A. 点検中 出力端子郡 |
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| A−5B. 点検中 入力端子郡 |
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| A−6A. 点検中 Bss Cntrols SW |
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| A−6B. 点検中 Treble Cntrols SW |
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| AE. 修理前の測定 AE−1. 出力・歪み率測定 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 |
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| AE−2A. 出力電圧1V 歪み率 0.25% AUX入力 at=1000HZ |
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| AE−2B. 出力電圧1V 歪み率 0.25% AUX入力 at=400HZ |
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| AE−3A. 出力電圧1V 歪み率 3.5% MM入力 at=1000HZ |
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| AE−3B. 出力電圧1V 歪み率 4.% MM入力 at=400HZ |
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| C. 修理状況 C−1. 修理中 真空管基板を外して修理する |
| C−1A. 修理中 真空管ソケットを交換する為に、 配線を外した所。壊すのでは無いので、非常に時間が掛かる! |
| C−1B. 修理前 取り出した真空管ソケットの付いたユニット |
| C−1C. 修理後 取り出した真空管ソケットの付いたユニット |
| C−1D. 修理前 取り出した真空管ソケットの付いたユニット裏 |
| C−1E. 修理後 取り出した真空管ソケットの付いたユニット裏 |
| C−2A. 修理前 真空管ソケット |
| C−2B. 修理後 真空管ソケット |
| C−2C. 修理中 真空管ソケットは「鳩目+菊座金」の念入りの止め方法! |
| C−2D. 修理後 真空管ソケット交換後、裏から見る |
| C−3A. 修理前 メイン基盤 |
| C−3B. 修理後 メイン基盤 電解コンデンサ−2個、フイルム・コンデンサー10個交換 |
| C−3C. 修理前 メイン基盤裏 |
| C−3D. 修理(半田補正)後 メイン基盤裏 フイルム・コンデンサー6個交換 |
| C−4A. 修理前 基板2 フイルム・コンデンサー2個交換 |
| C−4B. 修理後 基板2 |
| C−5A. 修理前 電源部 |
| C−5B. 修理後 電源部 整流器、電解コンデンサー全部交換する。出力遅延回路組み込み |
| C−6A. 修理中 前パネルを外して、ランプ交換中 |
| C−6B. 修理中 (TAPE−JACKS)フォノジャックが割れているので、接着する |
| C−6C. パネル清掃、合わせ構造なので、布に染みこませて拭く |
| C−7. 交換部品 |
| C−8A. 修理前 上から |
| C−8B. 修理後 上から |
| C−8C. 修理前 下から |
| C−8D. 修理後 下から |
| E. 測定・調整 E−1. 出力・歪み率測定・調整 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定 |
| E−2A. 出力 1V 0.03%歪み率 AUX入力 1000HZ。 |
| E−2B. 出力 1V 0.02%歪み率 AUX入力 400HZ。 |
| E−2A. 出力 8V 0.1%歪み率 AUX入力 1000HZ。 |
| E−2B. 出力 8V 0.1%歪み率 AUX入力 400HZ。 |
| E−3A. 出力 1V 0.02%歪み率 MM入力 1000HZ。 |
| E−3B. 出力 1V 0.03%歪み率 MM入力 400HZ。 |
| E−4A. 出力 1V 0.03%歪み率 MIC入力 1000HZ。 |
| E−4B. 出力 1V 0.04%歪み率 MIC入力 400HZ。 |
| EE. 上位測定器による 調整・測定 EE−1. 入出力特性測定中 |
| EE−2A. 入出力特性測定(AUX入力)、AUX入力端子へ100mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−2B. 歪み率測定 AUX入力端子へ100mV一定入力、メインVRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。 レベルは測定器任せの全自動。 |
| EE−2C. 入出力特性測定(AUX100mV入力)、BASS & TREBLE VRはmax(最大位置) 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−2D. 入出力特性測定(AUX100mV入力)、BASS & TREBLE VRはmin(最小位置) 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−2E. 入出力特性測定(AUX100mV入力)、RUMBLO & HF FILTER ON 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−3A. 入出力特性測定(MM入力) MM入力 入力電圧=0.5mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−4A. 入出力特性測定(MIC入力)、入力電圧=2mV一定入力、VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| EE−4B. 歪み率測定(MIC入力)、入力電圧=2mV一定入力 VRはmax 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色 |
| E−3. 完成 24時間エージング |
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