| Mcintosh MC240 台目修理記録 |
| 平成17年3月19日持込 月日完成 |
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| A.修理前の点検状況 A−1A. 点検中 上から見る、平行輸入品の115V仕様? |
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| A−1B. 点検中 下から見る 275とは異なり高圧は倍電圧整流で少し低い |
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| A−2A. 点検中 SP端子がくたびれています 修理できるか?? |
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| A−2A−1. 点検中 SP端子を交換する、 但し、使用するのは <<WBT−0730PLダブルポールターミナル価格>> 14,175円/4個 |
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| A−3. 点検中 RL共前段のプレート抵抗が焼損しています このAMPは終段6L6GCと前段の12AX7・12BH7と直結なので、良質なものを選択する配慮が必要。 前段12AX7・12BH7の不良は終段6L6GCをダメにします |
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| A−3−1. 点検中 抵抗はリケンRMGに交換 |
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| A−4A. 点検中 右のパワーサミスターの熱で電源コードが溶けています 電源に入れてある突入電流保護 25度で10オーム位発熱する事で2オーム位になる、抵抗が減る。 本来ならば、遅延リレーを挿入する。 高級AMPは皆入っている <<詳しくは此方参考>> 電源ケーブルやプラグを替えると、音が良くなったと考える人は、先ずこれを交換すれば数倍良くなるのでは? 但し、電源は115Vでは無くなります |
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| A−4B. 点検中 電源電圧=115V ヒーター電圧=6.3Vの測定 このAMPが115V仕様確定です |
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| A−4C. 点検中 パワーサミスターの電圧測定 約3.1V 供給電源電圧115V−3.1V=111.9V 何と高いステップアップを使用しなくて、一般のトランスが使用できる 使用出来るトランス A.12V/3Aのヒータートランス 100V+12V=112V B.5V/3Aと6.3V/3Aのヒータートランス 100V+5V+6.3V=111.3V 但し、突入電流(ラッシュカレント)対策が必要 |
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| A−5A. 点検中 真空管点検 長期保存か? 足の付け根が腐食している |
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| A−5B. 点検中 真空管点検 足の付け根が腐食している 拡大1 |
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| A−5C. 点検中 真空管点検 足の付け根が腐食している 拡大2 |
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| A−6. 点検中 交換する6L6GCのGTソケット、12AX7のMT9ピンソケット比較 |
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| C.修理状況 C−1.修理後 ソケット交換 |
| C−2A.修理後 基板 |
| C−2B.修理後 基板 |
| C−2C.修理前 基板裏 |
| C−2C−1A.修理前 基板裏 ハンダ腐食ヶ所 その1 |
| C−2C−1B.修理後 基板裏 ハンダ腐食ヶ所 その1 |
| C−2C−2A.修理前 基板裏 ハンダ腐食ヶ所その2 |
| C−2C−2B.修理後 基板裏 ハンダ腐食ヶ所その2 |
| C−2D.修理(ハンダ補正)後 基板 裏 |
| C−3A.修理前 12AX7MT真空管ソケット周りの配線 白い所が腐食が始まっている所 |
| C−3B.修理後 12AX7MT真空管ソケット周りの配線 |
| C−4A.修理前 KT88GT真空管ソケット周りの配線 白い所が腐食が始まっている所 |
| C−4B.修理後 KT88GT真空管ソケット周りの配線 |
| C−5.交換部品 |
| C−6A.修理前 上から |
| C−6B.修理後 上から |
| C−6C.修理前 下から |
| C−6D.修理後 下から |
| C−6.完成 |
| E.調整・測定 E−1.調整・出力測定 <見方> 下左オーデオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出す(歪み率=約0.003%) 下中=入力波形(オーデオ発振器のTTLレベル) 下右=周波数計 上左=SP出力の歪み率測定 左メ−タ−=L出力、右メ−タ−=R出力 上中=SP出力電圧測定器、赤針=R出力、黒針=L出力 上右=SP出力波形オシロ 上=R出力、下=L出力(出力電圧測定器の出力) |
| E−2.SP出力24V=72W 歪み率=0.4% 1000HZ |
| E−3.SP出力24V=72W 歪み率=0.4% 400HZ |
| E−4. 24時間エ−ジング中 |
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