| Michaelson & Austin TVA−1 7台目修理 |
寸評
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| 平成18年5月12日到着 7月18日完成 |
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| A. 修理前の状況 A−1A. 修理前点検 上から見る |
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| A−1B. 修理前点検 USソケット比較 |
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| A−1C. 修理前点検 MTソケット比較 |
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| A−2A. 修理前点検 下から見る |
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| A−2B. 修理前点検 交換されたカソード抵抗、これでは2倍のW数になり、事故の時、KT−88が昇天してしまう! |
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| A−2C. 修理前点検 割れた整流ダイオード |
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| A−3. 修理前点検 このAMPは新しいバージョンなので、突入電流抑制回路が付けられている、日本向けだけか? 但し、AC100V回路に24オームの抵抗を入れ、2次回路の高圧電圧でリレーを動作させ、短絡させている 真空管を理解していない、設計者の考え! 不十分 |
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| A−4. 修理前点検 電解コンデンサーの安全弁の出口にある端子が腐食している |
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| A−5. 修理前点検 大分疲労した電源ケーブル付け根 |
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| A−6A. 修理前点検 真空管比較 KT−88 左が手持ち新品 |
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| A−6B. 修理前点検 真空管比較 12AT7 左が手持ち新品 |
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| A−6C. 修理前点検 真空管比較 12AX7 左が手持ち新品 |
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| A−6C. 修理前点検 ゴム足比較 12AX7 上が交換する物 |
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| C. 修理状況 C−1A. 修理前 前段AMP基板 |
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| C−1A−1. 修理中 前段AMP基板 場所が取れず、かなり離され、直列にされた電解コンデンサー |
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| C−1B. 修理後 前段AMP基板 真空管ソケット4個、電解コンデンサー5個、フイルムコンデンサー4個交換 |
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| C−1C. 修理前 前段AMP基板裏 銅箔への配線が多い! |
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| C−1D. 修理(半田補正)後 前段AMP基板裏 |
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| C−1E. 完成前段AMP基板裏 洗浄後 |
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| C−2A. 修理前 整流・バイアス基盤 右端のダイオードに電解コンデンサー液漏れの後がある |
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| C−2B. 修理後 整流・バイアス基盤 整流ダイオード5個、半固定VR4個、電解コンデンサー5個、フイルムコンデンサー交換 |
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| C−2C. 修理前 整流・バイアス基盤裏 |
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| C−2D. 修理(半田補正)後 整流・バイアス基盤裏 |
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| C−2E. 完成整流・バイアス基盤裏 洗浄後 |
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| C−3A. 修理前 高圧電解コンデンサー |
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| C−3B. 修理後 高圧電解コンデンサー |
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| C−4. 修理中 RCA端子とSP端子の穴加工 ステンレスシャーシ+鉄パネルの合わせ |
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| C−4A. 修理前 RCA端子 |
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| C−4B. 修理後 RCA端子 WBT RCA端子 WBT−0201 を使用 |
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| C−5A. 修理前 SP端子 |
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| C−5B. 修理後 SP端子 WBT SP端子 WBT−0702 を使用 |
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| C−6. 修理後 突入電流抑制回路 |
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| C−7A. 修理前 電源ケーブル |
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| C−7B. 修理後 電源ケーブル |
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| C−8. 交換部品 |
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| C−9A. 修理前 完成 上から見る |
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| C−9B. 修理後 完成 上から見る |
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| C−9C. 修理前 下から見る |
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| C−9D. 修理後 下から見る |
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| C−9E. 完成 前上から見る |
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| C−9F. 完成 後上から見る |
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| C−A. 電解コンデンサー保護のため、遮熱板を付けると良い、厚紙にアルミホイールを貼っただけ |
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| E. 調整・測定 E−1. 出力・歪み率測定・調整 <見方> 下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、SP出力を測定 下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル) 下段中右上=周波数計 上段左端 電圧計=L側SP出力電圧測定、黒針のみ使用 上段中左 歪み率計=SP出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力 上段中右 電圧計=R側SP出力電圧測定、赤針のみ使用 上段右端 オシロ=SP出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測) 下段中右上 デジタル電圧計=SP出力電圧測定RLは切り替えて測定 |
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| E−2A. SP出力24.6V=75W 歪み率=3% 1000HZ |
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| E−2B. SP出力24.4V=75W 歪み率=3% 400HZ |
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| E−3A. 手持真空管使用 SP出力25V=78W 歪み率=1.5% 1000HZ |
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| E−3B. 手持真空管使用 SP出力25V=78W 歪み率=1.5% 400HZ |
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| E−4. 残留雑音 0.8mV(1000mV=1V) 初段がECC83(12AX7)差動プッシュプルです。共通カソードになっていて、差動回路として動作します。 よって、ヒーターからのハム・ノイズの影響が有りますので、出来るだけ、ヒーター・カソード間の絶縁特性の良い物を 選別して、使用してください トランスレス真空管TVが全盛の時代には、良い製品が沢山製作されましたが、 現在ではその様な需要が有りませんので、選別で探すしか方法が有りません。 |
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| E−5. 完成 |
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